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薬物治療の標的分子を解明し、病気の治癒やQOLの改善を目指します。

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〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学薬学系 

分子を利用し薬物治療を目指す

私たちの研究室では、何らかの方法で薬物治療に応用できる分子(体内に存在するタンパク質など)に着目した研究を行なっています。薬物治療では、病気の原因となる分子や病巣部位に多く存在する分子を薬で調節する薬理学と、薬をそこへ送達するための薬物動態学が必要です。これら2つの学問を基盤にして、患者さん、そして社会に貢献できる業績が得られるよう、邁進しています。

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  • 2015/12/15
    研究室の原著論文がacceptされました(株式会社ライフサイエンス研究所との共同研究)。
    Tang Y, Masuo Y, Sakai Y, Wakayama T, Sugiura T, Harada R, Futatsugi A, Komura T, Nakamichi N, Sekiguchi H, Sutoh K, Usumi K, Iseki S, Kaneko S, Kato Y. Localizatoin of Xenobiotic Transporter OCTN1/SLC22A4 in Hepatic Stellate Cells and Its Protective Role in Liver Fibrosis. J Pharm Sci 105(5): 1779-1789, 2016

  • 2015/12/11
    研究室に新入生(創薬科学類3年生)が参加しました。

  • 2015/11/12-14
    日本薬物動態学会第30回年会(東京)において、田口貴之(D2)、西山美沙(M2)、大庭悠里(M1)、二木 梓(M1)が研究成果を発表しました。

  • 2015/9/16
    教員(TT助教)を再度募集しています(締切:10月30日)。

  • 2015/8/26
    研究室の原著論文がacceptされました(昭和大学 藤田健一先生、佐々木康綱先生らとの共同研究)。
    Fujita K, Masuo Y, Okumura H, Watanabe Y, Suzuki H, Sunakawa Y, Shimada K, Kawara K, Akiyama Y, Kitamura M, Kunishima M, Sasaki Y, Kato Y. Increased plasma concentrations of unbound SN-38, the active metabolite of irinotecan, in cancer patients with severe renal failure. Pharm Res 33(2): 269-282, 2016.

  • 2015/7/7 共同研究で得られた原著論文がacceptされました(広島大学仲一仁博士との共同研究)。
    Naka K, Jomen Y, Ishihara K, Kim J, Ishimoto T, Bae E, Mohney R, Stirdivant SM, Oshima H, Oshima M, Kim DW, Nakauchi H, Takihara Y, Kato Y, Ooshima A, Kim SJ. Dipeptide species regulate nutrient signalling essential for the maintenance of chronic myelogenous leukaemia stem cells. Nature Commun 6: 8039, 2015.

  • 2015/7月 大学院生を募集します(終了しました)。
    創薬科学専攻 博士前期(修士)課程 (出願期間:7/21-24。対象:理系大卒・見込の方)。
            ・・・ 募集要項はこちら
    創薬科学専攻 博士後期課程(3年制)(出願期間:7/27-30。対象:理系大学院修士卒・見込の方)
            ・・・ 募集要項はこちら
    薬学専攻 博士課程(4年制)(出願期間:7/27-30。対象:6年制薬学部卒・見込の方)
            ・・・ 募集要項はこちら
              ※ご興味のある方は、一度、メールでお問合せください。

  • 2015/6/20-21
    第10回トランスポーター研究会年会において、石本尚大(D2)が研究成果を発表し、優秀発表賞を受賞しました。

  • 2015/6/1
    教員(TT助教)を募集しています(締切:8月4日)。

  • 2015/4/15
    Carsten Ehrhardt博士の講演会がありました。

  • 2015/3/25-28
    日本薬学会第135年会 (神戸)において、中道範隆准教授、澁谷俊紀(B5)が研究成果を発表しました。

  • 2015/3/18-20
    第88回日本薬理学会年会 (名古屋)において、中道範隆准教授が研究成果を発表しました。

  • 2015/3/11
    卒業生の送別会がありました。

  • 2015/2/23
    研究室の原著論文がacceptされました。
    Shimizu T, Kijima A, Masuo Y, Ishimoto T, Sugiura T, Takahashi S, Nakamichi N and Kato Y. Gene ablation of carnitine/organic cation transporter 1 reduces gastrointestinal absorption of 5-aminosalicylate in mice. Biol Pharm Bull 38: 774-780, 2015.

  • 2015/2/20
    創薬科学専攻博士前期課程(修士2年)の修士論文発表会がありました。

  • 2015/2/17
    研究室の原著論文がacceptされました。
    Shimizu T, Masuo Y, Takahashi S, Nakamichi N and Kato Y. Organic Cation Transporter Octn1-mediated Uptake of Food-derived Antioxidant Ergothioneine into Infiltrating Macrophages during Intestinal Inflammation in Mice.
    Drug Metab Pharmacokinet 30: 231-239, 2015.

  • 2015/2/12
    創薬科学類4年生の卒業研究発表会がありました。

  • 2015/1/20
    研究室に新入生(薬学類3年生)が参加しました。

  • 2014/12/11
    研究室に新入生(創薬科学類3年生)が参加しました。

  • 2014/11/16
    日本薬学会北陸支部第126回例会(金沢)において、二木 梓(B4)が、研究成果を発表しました。  

  • 2014/11/1-2
    上皮バリア・輸送に関するシンポジウム(草津)において、唐林c瑶(B5)が、研究成果を発表しました。  

  • 2014/10/18-24
    日本薬物動態学会(JSSX)と国際薬物動態学会(ISSX)の合同年会(米国サンフランシスコ)において、増尾友佑助教、清水卓也(D3)、林 和輝(M2)、清水善仁(B6)、 西山美沙(M1) が、研究成果を発表しました。

  • 2014/9/30 竹内和也さん(社会人)が博士課程を修了し、博士号を取得されました。

  • 2014/8/12 大掃除と納涼会を行いました。

  • 2014/7月 大学院生の募集が始まります(終了しました)。
    博士前期(修士)課程 創薬科学専攻(出願期間:7/22-25。対象:理系大卒・見込の方)
    博士後期課程 創薬科学専攻(3年制、出願期間:7/28-31。対象:理系大学院修士卒・見込の方)
    博士後期課程 薬学専攻(4年制、出願期間:7/28-31。対象:6年制薬学部卒・見込の方)

  • 2014/5/20
    研究室の原著論文がacceptされました(近畿大学 岩城正宏先生、川瀬篤史先生らとの共同研究)。
    Kawase A, Norikane S, Okada A, Adachi M, Kato Y, Iwaki M. Distinct Alterations in ABC Transporter Expression in Liver, Kidney, Small Intestine, and Brain in Adjuvant-induced Arthritic Rats. J Pharm Sci, in press.

  • 2014/5/6
    研究室の原著論文がacceptされました(がん進展制御研究所 松本邦夫先生、クリングルファーマ
    (株)との共同研究)。
    Adachi E, Hirose-Sugiura T, Kato Y, Ikebuchi F, Yamashita A, Abe T, Fukuta K, Adachi K and Matsumoto K. Pharmacokinetics and pharmacodynamics following intravenous administration of recombinant human hepatocyte growth factor in rats with renal injury. Pharmacology, in press.

  • 2013/3/19-21
    日本薬学会第134年会 (熊本)において、中道範隆准教授が研究成果を発表しました。

  • 2013/3/19-21
    第87回日本薬理学会年会 (仙台)において、中道範隆准教授、石本尚大(M2)が研究成果を発表しました。

  • 2014/1/22
    研究室の原著論文がacceptされました。
    IshimotoT, Nakamichi N, Hosotani H, Masuo Y, Sugiura T and Kato Y. Organic cation transporter-mediated ergothioneine uptake in mouse neural progenitor cells suppresses proliferation and promotes differentiation into neurons. PLoS One 9: e89434, 2014.

  • 2014/1/21
    近畿大学薬学部 岩城正宏先生の講演会がありました。
    研究室に新入生(薬学類3年生)が参加しました。

  • 2014/1/18
    研究室の原著論文がacceptされました(日産化学工業との共同研究)。
    Takeuchi K, Sugiura T, Matsubara K, Sato R, Shimizu T, Masuo Y, Horikawa M, Nakamichi N, Ishiwata N and Kato Y. Interaction of novel platelet-increasing agent eltrombopag with rosuvastatin via breast cancer resistance protein in human. Drug Metab Dispos 42: 726-734, 2014.

  • 2013/12/11
    研究室に新入生(創薬科学類3年生)が参加しました。

  • 2013/12/9-11
    薬学類6年生の卒業研究発表会がありました。

  • 2013/7/3
    研究室の原著論文がacceptされました(昭和大学 藤田健一先生、佐々木康綱先生らとの共同研究)。
    Fujita K, Sugiura T, Okumura H, Umeda S, Nakamichi N, Watanabe Y, Suzuki H, Sunakawa Y, Shimada K, Kawara K, Sasaki Y and Kato Y. Direct inhibition and down-regulation by uremic plasma components of hepatic uptake transporter for SN-38, an active metabolite of irinotecan, in humans. Pharm Res, in press.

  • 2013/4/19
    研究室の原著論文がacceptされました。
    Nakamichi N, Shima H, Asano S, Ishimoto T, Sugiura T, Matsubara K, Kusuhara H, Sugiyama Y, Sai Y, Miyamoto K, Tsuji A and Kato Y. Involvement of carnitine/organic cation transporter OCTN1/SLC22A4 in gastrointestinal absorption of metformin. J Pharm Sci 102: 3407-3417, 2013.

  • 2013/4/10
    増尾先生と新4年生の歓迎会がありました。

  • 2013/4/1
    増尾友佑先生が研究室の新しい助教として赴任されました。

  • 2012/3/22
    創薬科学専攻修士課程、創薬科学類、薬学科学生の学位伝達式(卒業式)がありました。

  • 2013/3/12
    卒業生の送別会がありました。

  • 2013/2/15
    創薬科学類4年生の卒業研究発表会がありました。

  • 2013/2/21
    創薬科学専攻(医学系研究科博士前期課程)2年生の修士論文発表会がありました。

  • 2013/2/15
    創薬科学類4年生の卒業研究発表会がありました。

  • 2013/1/22
    研究室に新入生(薬学類3年生)が参加しました。

  • 2012/12/26
    杉浦智子先生のお別れ会がありました。

  • 2012/12/12
    研究室に新入生(創薬科学類3年生)が参加しました。

  • 2012/12/5
    研究室の原著論文(千葉大学との共同研究)がacceptされました。
    Shitara Y, Nakamichi N, Norioka M, Shima H, Kato Y, Horie T. Role of organic cation/carnitine transporter 1 in uptake of phenformin and inhibitory effect on complex I respiration in mitochondria.Toxicol Sci 132: 32-42, 2013.



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Updated :October 29, 2016
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