おしらせ

●新着情報

※一般公開は行っていません。見学を希望される方はイベントに合わせてお越し下さい。

身近な薬草勉強会

7月29日(土)に定例会が開催されます。
今回のテーマは「夏の薬膳」です。
参加ご希望の方は、7月27日(木)午後1 時までに
電話、Fax またはメールにて参加者全員の氏名を
お知らせ下さい。
NEW 7月の定例会案内

その他の企画

●第18回 加賀・能登の薬草シンポジウム
 平成29年10月20-22日開催予定
 詳しくはイベントにて

●公開講座で薬草の植付体験を企画中
 トウキ・ジオウオウレンシャクヤクについて
 詳しくは金沢大学公開講座にて

●シャクヤク観察会は終了しました。
 多数のご来場ありがとうございました。
 H29.シャクヤク観察会おしらせ

園内の植物・生薬

ノイバラ(バラ科)
Rosa multiflora Thunb.
薬用部位:偽果(生薬名:営実<エイジツ>)
原野や河岸などに普通に生える落葉低木で、野生バラの代表種。
色が鮮やかで粒がそろい、果柄の少ないものが良品とされる。
瀉下薬として用いられる。近種のテリハノイバラの偽果は営実として利用できない。  (撮影日:2017年5月23日)


アミガサユリ (ユリ科)
Fritillaria thunbergii Miq.
薬用部位:鱗茎(生薬名:貝母<バイモ>)
花期は3~4月。葉えきに淡緑色の鐘形の花を数個下垂してつける。
和名「編笠百合」は花被の内側に紫色の網目の紋があるのに由来する。
漢方では鎮咳、去痰、排膿薬として咳止め痰切りなどに用いられ、滋陰至宝湯、清肺湯などに配剤される。  (撮影日:2017年4月8日)


園内の植物 (写真撮影日)
アンズ
(2016.03)
ボタン
(2016.04.25)
カノコソウ
(2016.05.23)
コガネバナ
(2016.06.20)
オニユリ
(2016.07.25)
サキシマボタンヅル
(2016.08.10)
ムラサキ
(2016.09.17)
ハナトリカブト
(2016.10.24)
サフラン
(2016.11.05)
クコ
(2016.12.15)
地黄(ジオウ)
(2017.1.31)
当帰(トウキ)
(2017.3)
キクバオウレン
(2017.3.14)
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薬用植物園へのアクセス

薬用植物園は金沢大学角間キャンパス南地区,K駐車場奥にあります.


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連絡先

金沢大学 医薬保健学域薬学類・創薬科学類
附属薬用植物園
〒920-1192
石川県金沢市角間町
分子生薬学研究室
TEL&FAX:076-234-4491
Email:yakusouen @p.kanazawa-u.ac.jp
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クチナシ
(撮影日2017年6月10日)