おしらせ

※一般公開は行っていません。見学を希望される方はイベントに合わせてお越し下さい。

NEW 身近な薬草勉強会

5月27日(土)に定例会が開催されます。
今回のテーマは「香港の生薬調査の紹介」です。
参加ご希望の方は、5月25日(木)午後1 時までに
電話、Fax またはメールにて参加者全員の氏名を
お知らせ下さい。
5月の定例会案内

NEW 医王山の植物観察会

開催日:平成29年5月27日(土)
集合〜解散時間:13時〜17時頃
集合場所:薬用植物園前の駐車場
コース:医王山ビジターセンター → 大池 → 医王山ビジターセンター
参加費:定例会参加の方は不要

(観察会のみ参加の場合は保険料、資料代として100円)
お申込み:不要

今回、薬草勉強会終了後に医王山の植物観察会を企画しました。 医王山の植物に詳しいメイトの方に観察会講師を依頼しています。 勉強会、昼食終了後薬草園前に13時にお集まりください。 ご参加お待ちしております。
自家用車以外でお越しの方も乗り合わせで移動したいと思いますので、 自家用車でお越しの方はご協力をお願いします。

シャクヤク観察会

シャクヤクの開花に合わせ平成29年5月25日(木)-26日(金)に薬用植物園を一般公開します。
公開時間は17:00-18:00です。
入園無料。申込不要。


金沢大学生活協同組合とのコラボレーション企画、
薬草園内のハーブを利用したパスタを数量限定で販売予定です
(雨天中止)。
シャクヤクの切り花の販売も行います。

H29.シャクヤク観察会おしらせ


その他の企画

●第18回 加賀・能登の薬草シンポジウム
 平成29年10月20-22日開催予定
 詳しくはイベントにて

●公開講座で薬草の植付体験を企画中
 トウキ・ジオウオウレンシャクヤクについて
 詳しくは金沢大学公開講座にて

園内の植物・生薬

キクバオウレン(キンポウゲ科)
Coptis japonica (Thunb.) Makino var. anemonifolia (Siebold et Zucc.) H.Ohba
薬用部位:根茎(生薬名:黄連<オウレン>)
オウレンには変種としてキクバオウレン、セリバオウレン、コセリバオウレンが存在する。これらは小葉の分裂程度が異なるが、3種とも日局収載の黄連の原植物として規定される。主要成分ベルベリンはメギやキハダなどにも含有されるが、黄連のベルベリン含有率が最も高い。
黄連は健胃、整腸、下痢止め、洗眼などに用いられ、黄連解毒湯や三黄瀉心湯などに配合される。      (撮影日:2017年3月14日)


当帰(トウキ)
セリ科のトウキ Angelica acutiloba Kitagawa またはホッカイトウキ Angelica acutiloba Kitagawa var. sugiyamae Hikino の根を、通例、湯通ししたもの
トウキは秋に収穫後、イネのように束ねて自然乾燥したり、湯に浸してもみ洗いしたりなどの加工を経る。産地によって加工法は様々である。写真は自然乾燥中の様子。
当帰は補血、活血、鎮静、鎮痛、婦人病などを目標に当帰芍薬散、加味逍遥散、四物湯などに配合される。 (撮影日:2017年3月)


園内の植物 (写真撮影日)
アンズ
(2016.03)
ボタン
(2016.04.25)
カノコソウ
(2016.05.23)
コガネバナ
(2016.06.20)
オニユリ
(2016.07.25)
サキシマボタンヅル
(2016.08.10)
ムラサキ
(2016.09.17)
ハナトリカブト
(2016.10.24)
サフラン
(2016.11.05)
クコ
(2016.12.15)
地黄(ジオウ)
(2017.1.31)
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薬用植物園へのアクセス

薬用植物園は金沢大学角間キャンパス南地区,K駐車場奥にあります.


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連絡先

金沢大学 医薬保健学域薬学類・創薬科学類
附属薬用植物園
〒920-1192
石川県金沢市角間町
分子生薬学研究室
TEL&FAX:076-234-4491
Email:yakusouen @p.kanazawa-u.ac.jp
(@の前の半角スペースは削除して下さい)

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アミガサユリ
(撮影日2017年4月8日)