おしらせ

●新着情報

※一般公開は行っていません。見学を希望される方はイベントに合わせてお越し下さい。

身近な薬草勉強会

11月25日(土)に定例会が開催されます。
今回のテーマは「中国河南省の生薬事情」です。
参加ご希望の方は11月23日木曜日午後1時までに
電話、FAXまたはメールにてお知らせください。
NEW 11月の定例会案内

その他の企画

●公開講座で薬草の植付体験を企画中
 トウキ・ジオウオウレンシャクヤクについて
 詳しくは金沢大学公開講座にて

●5月中旬〜下旬頃
 開花に合わせシャクヤク観察会開催予定
 H29.シャクヤク観察会おしらせ


●平成30年 春
 第19回加賀・能登の薬草シンポジウム開催予定

園内の植物・生薬

キキョウ(キキョウ科)
Platycodon grandiflorum (Jacq.) A. DC.
薬用部位:根(生薬名:桔梗〈キキョウ〉)
日本各地および朝鮮半島、中国東北、北部などに分布し、山中の草地に生え、観賞用などに古くから広く栽培される多年草。茎の頂に黄紫色の鐘形花を数個つける。
生薬桔梗は消炎、排膿、鎮咳、去痰などを目標に、桔梗湯、十味排毒湯、荊芥連翹湯などに配合される。  (撮影日2017年7月22日)


クチナシ (アカネ科)
Gardenia jasminoides Ellis
薬用部位:果実(生薬名:山梔子<サンシシ>)
本州静岡県以西、四国、九州、沖縄、台湾、中国に分布し、庭木、切り花用に栽植される。
山梔子は漢方で利胆、解熱、止血、鎮痛を目標に黄連解毒湯、加味逍遥散などに配合される。また民間薬では打撲傷、ねんざに外用する。   
(撮影日2017年6月10日)


園内の植物 (写真撮影日)
アンズ
(2016.03)
ボタン
(2016.04.25)
カノコソウ
(2016.05.23)
コガネバナ
(2016.06.20)
オニユリ
(2016.07.25)
サキシマボタンヅル
(2016.08.10)
ムラサキ
(2016.09.17)
ハナトリカブト
(2016.10.24)
サフラン
(2016.11.05)
クコ
(2016.12.15)
地黄(ジオウ)
(2017.1.31)
当帰(トウキ)
(2017.3)
キクバオウレン
(2017.3.14)
アミガサユリ
(2017.4.8)
ノイバラ
(2017.5.23)
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薬用植物園へのアクセス

薬用植物園は金沢大学角間キャンパス南地区,K駐車場奥にあります.


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連絡先

金沢大学 医薬保健学域薬学類・創薬科学類
附属薬用植物園
〒920-1192
石川県金沢市角間町
分子生薬学研究室
TEL&FAX:076-234-4491
Email:yakusouen @p.kanazawa-u.ac.jp
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チョウセンゴミシ
(撮影日2017年8月21日)