おしらせ

●最新イベント情報
・9月28日に第151回身近な薬草勉強会を開催します。


・今年度の加賀・能登の薬草シンポジウムの開催日は10月12・13日に決定しました。
 ※ポスター第3報
 ※講演会チラシ
 ※申し込み用紙
 ※アクセス・駐車場
 ※台風19号接近に伴う加賀能登シンポジウムの対応について
  現在、台風19号が依然として日本に向けて進行中です。
  石川県には12日〜13日朝にかけて通過し、大雨や暴風となることが予測されています。
  つきましては以下のように対応することに決定しました。
  12日午前:薬草園見学→中止
  12日午後:薬草シンポジウム→規模を縮小して開催
  13日:山中温泉周辺での薬草観察会→開催予定ですが、現場の状況次第では公民館での座学
     になる可能性があります。※現地集合の方の集合場所に変更はありません。

  12日の午後が最接近の時間帯です。
  くれぐれもご無理をされないよう、ご参加を検討いただけますようお願いいたします。
  キャンセルの場合は分子生薬学研究室(電話番号:076-234-4491)までご連絡いただく
  か、担当者までメールまたはFAXにてお知らせください。
 
  被害が少なく台風が過ぎることを心より祈っております。

●更新状況


薬用植物園は通常、一般公開を行っていません。見学を希望される方はイベントに合わせてお越し下さい。

身近な薬草勉強会

9月28日(土)に定例会を行います。
参加ご希望の方は9月28日(木)午後1時までに
電話、FAXまたはメールにてお知らせください。
第151回お知らせ

平成31年度薬草勉強会年間スケジュール
過去の薬草勉強会内容はイベントにて
ご確認ください。

その他の企画

●公開講座で薬草の植付体験をなどを企画

●令和元年 10月12・13日
加賀・能登の薬草シンポジウム「20周年記念大会」
詳細はイベントに掲載 ※随時更新

園内の植物・生薬

ナツメ(クロウメモドキ科)
Ziziphus jujuba Mill.
薬用部位:果実(大棗 タイソウ)
中国から渡来し、日本各地に広く植栽され、黄色の小さな花が葉腋の短い集散花序につく。葛根湯や小柴胡湯などに配合される。  (撮影日:2019.7.1)


サネブトナツメ(クロウメモドキ科)
Ziziphus jujuba Mill. var. spinosa (Bunge) Hu ex H.F.Chow
薬用部位: 種子(酸棗仁 サンソウニン)
ヨーロッパ東南部、アジアの東部および南部に自生し、日本では人家に植えられるが時には野生化している落葉低木。ナツメと同様に集散花序に黄色い小さい花をつける。酸棗仁湯や帰脾湯などに配合される。(撮影日:2019.7.1)


園内の植物 (写真撮影日)
アンズ
(2016.03)
ボタン
(2016.04.25)
カノコソウ
(2016.05.23)
コガネバナ
(2016.06.20)
オニユリ
(2016.07.25)
サキシマボタンヅル
(2016.08.10)
ムラサキ
(2016.09.17)
ハナトリカブト
(2016.10.24)
サフラン
(2016.11.05)
クコ
(2016.12.15)
地黄(ジオウ)
(2017.1.31)
当帰(トウキ)
(2017.3)
キクバオウレン
(2017.3.14)
アミガサユリ
(2017.4.8)
ノイバラ
(2017.5.23)
クチナシ
(2017.7.22)
イトヒメハギ
(2017.07.22)
キキョウ
(2017.07.22)
コブシ
(2018.12.13)
ナンテン
(2018.12.13)
コエンドロ
(2019.05.14)
ホソバクサボタン
(2019.05.14)
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薬用植物園へのアクセス

薬用植物園は金沢大学角間キャンパス南地区,K駐車場奥にあります.


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連絡先

金沢大学 医薬保健学域薬学類・創薬科学類
附属薬用植物園
〒920-1192
石川県金沢市角間町
分子生薬学研究室
TEL&FAX:076-234-4491
Email:yakusouen @p.kanazawa-u.ac.jp
(@の前の半角スペースは削除して下さい)

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