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運動生理学

(Updated on 2009/3/15)


この授業は自然科学研究科博士前期課程の学生用の講義(木:10:30-12:00、207講義室)です。

よく考えても判らないことがあれば質問をすること。
学ぶ事は学生の権利です。
従って、他の学生の学習の権利を雑談等で妨害する事は認められませんので了解しておいて下さい。

授業での感想および質問を掲示板で表示できるようにしました。 講義時間中に発言できなかったことなどを書き込んでください。名前はニックネームでも適当につけて下さい。メールアドレスは無くても構いません。
なお不適切なものは削除しますから安心して書き込んでください。

次回の予定

運動によって変化するもの

ACSMからの報告によると8年以上トレーニングをしていると、筋肉で発現する蛋白質に変化が現れるとの事です。
代表的なものは次の遺伝子です。
EIFSJ, LDHB, LMO4, MDH1, SLC16A7, and UTRN
それぞれどのような機能と関連があるのか興味深いものです。


掲示板



平成16年度の授業内容と授業における質問についての返事を記載します。
講義日講義内容
(9)

12/2

「少しのアルコールはからだによいのか?」
(担当:山崎)
(8)

11/25

「寝る子は育つは本当なのか?
(担当:松本)
(7)

11/18

「和食は寿命を延ばすのか?」
(担当:小野)
(6)

11/11

「抗酸化ビタミンは効果がるのか?」
(担当:春木)
(5)

11/4



(4)

10/28



(3)

10/21



(2)

10/14

エネルギー代謝
今日はエネルギー供給の仕組みについて英文の資料を読みながら説明しました。4つの仕組み覚えてください。
また、今日はカロリーカウンターの配布・使用説明と英語の資料配布をしました。どのくらいの身体活動があるのかチェックしてみましょう。
グラフ作成は宿題です。次回までに資料のデータをプロットして置いてください。次回自分のデータを書き入れますので忘れないようにして下さい。
2〜3週間の間にテキストを各自で購入しておいてください。後半はテキストを中心にディスカッションをします。
(1)

10/7

講義説明(207教室)
しばらくは講義中心になります。徐々に討論を増やしていきます。慣れてください。
授業で扱うテーマ
  1. Human Growth Hormone
  2. Iron and Erythropoietin
  3. Sympathomimetics
  4. Caffein
  5. Ethanol

  6. Nutritional Supplements
  7. Amphetamines and Cocaine
  8. etc.

メール発信のできない機種の利用者は、メールアドレスを持ち、登録設定の済んでいる所の機種から送信してください。またはファックスで送信してください。返事はページ上でお答えします。

 北浦 孝
( Office; TEL 076-264-5861, FAX 076-264-5996)



E-mail address :kitaura@p.kanazawa-u.ac.jp

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