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薬物治療の標的分子を解明し、病気の治癒やQOLの改善を目指します。

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〒920-1192 金沢市角間町 金沢大学薬学系 

分子を利用し薬物治療を目指す

私たちの研究室では、何らかの方法で薬物治療に応用できる分子(体内に存在するタンパク質など)に着目した研究を行なっています。薬物治療では、病気の原因となる分子や病巣部位に多く存在する分子を薬で調節する薬理学と、薬をそこへ送達するための薬物動態学が必要です。これら2つの学問を基盤にして、患者さん、そして社会に貢献できる業績が得られるよう、邁進しています。

informationお知らせ

  • 2017/10/27
    研究室の原著論文がacceptされました(昭和大学 藤田健一先生、佐々木康綱先生らとの共同研究)。
    Ellawatty WEA, Masuo Y, Fujita K, Yamazaki E, Ishida H, Arakawa H, Nakamichi N, Abdelwahed R, Sasaki Y, Kato Y. Organic cation transporter 1 is responsible for hepatocellular uptake of the tyrosine kinase inhibitor pazopanib. Drug Metab Dispos, in press.

  • 2017/8/25
    第12回遺伝子栄養学研究会学術集会(北広島)において中道範隆准教授が研究成果を発表しました。

  • 2017/7/5
    研究室の原著論文がacceptされました。
    Ishimoto T, Nakamichi N, Nishijima H, Masuo Y, Kato Y. Carnitine/organic cation transporter OCTN1 negatively regulates activation in murine cultured microglial cells. Neurochem Res, in press.

  • 2017/5/11-13
    日本薬剤学会第32年会 (大宮)において、増尾友佑助教、河西 巧(M1)が研究成果を発表しました。増尾助教が最優秀発表者賞を受賞しました。

  • 2017/4/24
    研究室の原著論文がacceptされました(昭和大学 藤田健一先生、佐々木康綱先生らとの共同研究)。
    Fujita K, Masuo Y, Yamazaki E, Shibutani T, Kubota Y, Nakamichi N, Sasaki Y, Kato Y. Involvement of the transporters P-gp and BCRP in dermal distribution of the multi-kinase inhibitor regorafenib and its active metabolites. J Pharm Sci 106(9): 2632-2641, 2017.

  • 2017/4/17
    Welcome Party for New Collaborators。

  • 2017/3/22
    学位伝達式(卒業式)がありました。
    小森友恵(B4)が平成28年度創薬科学類卒業研究発表会ベストプレゼンテーション賞を授与されました。

  • 2017/3/15-17
    第90回日本薬理学会年会 (長崎)において、中道範隆准教授が研究成果を発表しました。

  • 2017/3/13
    卒業生の送別会がありました。

  • 2017/3/4
    研究室の原著論文がacceptされました(大阪大学医学系研究科 金井好克先生、永森收志先生らとの共同研究)。
    Masuo Y, Nagamori S, Hasegawa A, Hayashi K, Isozumi N, Nakamichi N, Kanai Y, Kato Y. Utilization of Liver Microsomes to Estimate Hepatic Intrinsic Clearance of Monoamine Oxidase Substrate Drugs in Humans. Pharm Res 34(6): 1233-1243, 2017.

  • 2017/2/23
    研究室の原著論文がacceptされました(マルホ株式会社、オランダCancer Institute Alfred H Schinkel先生らとの共同研究)。
    Hashimoto N, Nakamichi N, Yamazaki E, Oikawa M, Masuo Y, Schinkel AH, Kato Y. P-Glycoprotein in skin contributes to transdermal absorption of topical corticosteroids. Int J Pharm 521(1-2):365-373, 2017.

  • 2017/2/21-22
    創薬科学専攻博士前期課程(修士2年)の修士論文発表会がありました。

  • 2017/1/13
    研究室に新入生(薬学類3年生)が参加しました。

  • 2016/12/26
    研究室の大掃除と忘年会がありました。

  • 2016/12/16
    研究室に新入生(創薬科学類3年生)が参加しました。

  • 2016/11/29
    薬学類6年生の卒業研究発表会がありました。

  • 2016/10/13-15
    日本薬物動態学会第31回年会(松本)において増尾友佑助教、田口貴之(D3)、大庭悠里(M2)、
    二木 梓(M2)、相中里菜(M1)、長谷川 葵(B5)、山ア絵里名(B5)、清波夏実(B4)が
    研究成果を発表しました。大庭悠里の発表がベストポスター賞を受賞しました。
    有志による同窓会がありました。

  • 2016/9/9
    第11回遺伝子栄養学研究会学術集会(北広島)において竹田有花(M1)が研究成果を発表しました。

  • 2016/7/26
    研究室の原著論文がacceptされました。
    Nakamichi N, Ishimoto T, Yamauchi Y, Masuo Y, Kato Y. Screening to Identify Multidrug Resistance-Associated Protein Inhibitors with Neuroblastoma-Selective Cytotoxicity. Biol Pharm Bull 39(10): 1638-1645, 2016.

  • 2016/4/30
    研究室の原著論文がacceptされました。
    Futatsugi A, Masuo Y, Kawabata S, Nakamichi N, Kato Y. L503F variant of carnitine/organic cation transporter 1 efficiently transports metformin and other biguanides. J Pharm Pharmacol 68(9): 1160-1169, 2016.

  • 2016/3/26-29
    日本薬学会第136年会 (横浜)において、西島ひかり(B5)、竹田有花(B4)、長谷川 葵(B4)が研究成果を発表しました。

  • 2016/3/17
    研究室の原著論文がacceptされました(株式会社ライフサイエンス研究所との共同研究)。
    Nakamichi N, Nakayama K, Ishimoto T, Masuo Y, Wakayama T, Sekiguchi H, Sutoh K, Usumi K, Iseki S, Kato Y. Food-derived hydrophilic antioxidant ergothioneine is distributed to the brain and exerts antidepressant effect in mice. Brain and Behavior e00477, 2016.

  • 2016/3/15
    卒業生の送別会がありました。

  • 2016/3/12
    共同研究で得られた原著論文がacceptされました(University of Miami Miller School of Medicine, Prof. Xuezhong Liuらとの共同研究)。
    Ben Said M, Grati M, Ishimoto T, Zou B, Chakchouk I, Ma Q, Yao Q, Hammami B, Yan D, Mittal R, Nakamichi N, Ghorbel A, Neng L, Tekin M, Shi XR, Kato Y, Masmoudi S, Lu Z, Hmani M, Liu X.A mutation in SLC22A4 encoding an organic cation transporter expressed in the cochlea strial endothelium causes human recessive non-syndromic hearing loss DFNB60. Hum Genet 135(5): 513-524, 2016.

  • 2016/3/9-11
    第89回日本薬理学会年会 (横浜)において、石本尚大(D2)、西山美沙(M2)が研究成果を発表しました。

  • 2016/2/22-23
    創薬科学専攻博士前期課程(修士2年)の修士論文発表会がありました。

  • 2016/2/1
    創薬科学分野に荒川 大先生(助教)が着任されました。

  • 2016/1/8
    研究室に新入生(薬学類3年生)が参加しました。


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Updated :November 1, 2017
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