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安全なくすりの創生に貢献し
安心な社会の創造を目指す
安全創薬研究グループ
金沢大学 重点戦略経費 政策課題対応型研究推進

メンバーと主な研究内容MEMBER

 安全創薬研究グループは、科学技術の発展と社会への貢献を目指し、製薬・化学・食品・香粧品など幅広い分野での共同研究活動を実施します。少しでもご興味を持たれた内容・分野・技術などがありましたら、お気軽に各教員までご連絡ください。当研究グループでは、キャラバン活動なども行っておりますので、どうぞご参加ください。

加藤 将夫
 ★香粧品/外用剤添加物による皮膚トランスポーターの制御
 ★トランスポーターを利用した香粧品、外用剤の安全性向上
 ★トランスポーターを利用した皮膚炎保護作用
 ★食物由来成分による脳神経細胞の保護、分化・増殖調節作用
 ★抗酸化物質による炎症性疾患の治療
 ★トランスポーターを利用した病巣部位への特異的送達
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川井 恵一
 ★機能分子イメージングによる代謝機能診断薬の開発
 ★コンパニオン診断に代わり得るがんの放射性画像診断薬の開発
 ★がんの個別化治療を可能にする内用放射線治療薬の開発
 ★画像診断薬の組織集積、体外排泄機序の解明
 ★医薬品の効果を高め、副作用を低減する薬物体内動態制御法の開発

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国嶋 崇隆
 ★未知の薬物トランスポーターの探索
 ★放射性分子イメージング剤の合成
 ★薬物動態に役立つイメージングプローブの合成

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崔 吉道
 ★がん化学療法の副作用マネジメントと毒性回避のための臨床薬物動態学的研究
 ★肥満による合成オピオイドの体内動態変動と副作用発現メカニズムの解明
 ★肥満による免疫抑制剤の体内動態変動と副作用発現メカニズムの解明
 ★腎機能障害時の抗菌薬およびその代謝物の体内動態変動と副作用発現メカニズムの解明
 ★経腸栄養法長期施行時の薬物動態変動と副作用発現メカニズムの解明
 ★医薬品適正使用と患者QOL向上のための臨床薬剤学的研究

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玉井 郁巳
 ★トランスポ−タ−活性の評価法
 ★トランスポ−タ−の薬物動態的役割とその評価
 ★トランスポ−タ−上での薬物間ならびに飲食物との相互作用
 ★トランスポ−タ−を標的とした創薬
 ★尿酸動態と尿酸値変動機構
 ★がん細胞選択的トランスポ−タ−発現とその抗腫瘍への応用

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中島 美紀

 ★マイクロRNAによる代謝、動態と安全性の制御機構
 ★エステラーゼを中心としたnon-CYP phase I 酵素の研究
 ★薬物性肝障害の動物モデルの確立と制御因子の解析
 ★反応性代謝物のin vitro評価系
 ★グルクロン酸転移酵素の種差、発現調節、環境因子の影響の検討および分子種特異的
  モノクローナル抗体の作製

 ★薬物性臓器障害のメカニズムの検討および創薬スクリーニング試験への応用

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安全創薬事務局

〒920-1192
金沢市角間町 金沢大学薬学系内