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入試が変わります!

平成30年度(2018年度)アドミッション・オフィス入試(AO入試)について

平成30年度(2018年度)からの変更点

  • 平成30年度(2018年度)からは,これまでの薬学類(6年制)と創薬科学類(4年制)一括の募集から,薬学類と創薬科学類にそれぞれ分けて募集します。
  • 本学大学院(薬学専攻博士課程または創薬科学専攻博士後期課程)までの一貫した教育を受け,博士の学位を取得し,薬学教育・研究者や創薬研究者を志す者を対象とします。
  • 出願時期が,これまでの10月から,1月(センター試験後)に変わります。
  • 選抜は,提出された調査書等や大学入試センター試験の得点による第1次選考と,小論文と面接による第2次選考により行います。第1次選考・第2次選考ともに,2月上旬に行います。志願者数が募集人員を大幅に上回る場合には、1次選考により、募集人員の2倍程度になるように選考します。

入試制度が変わります〜新たなAO入試の導入〜

平成30年度入学者選抜から導入される新しい入試制度と入学後のイメージ

  • AO入試では学類別に募集
    創薬研究者(創薬科学類6名)および薬学教育研究者(薬学類3名)を育成
  • 一般入試では創薬科学類(4年制)と薬学類(6年制)を一括募集(64名)
    3年次後期に創薬科学類(32名)および薬学類(32名)へ配属
  • 理系一括入試では2年次進級時に創薬科学類へ配属(2名)

入試制度変更の詳細はこちら[PDF]を参照して下さい。

AO入試入学者のメリット

AO入試入学のセールスポイント

  • 1年次からアクティブ・ラーニング(AL)科目を履修
  • 1年次後期から早期ラボローテーション(研究室で実験をします)
  • 2年次からALアドバイザー(ALA)として低学年の AL科目をサポート
  • 2年次前期に短期海外留学
  • 3年次後期に希望研究室への早期優先配属・研究開始
  • 4年次に大学院博士前期課程科目を受講可能(創薬科学類のみ)
  • 配属研究室において海外ラボへの留学や国際学会への参加を支援
  • 博士後期課程・博士課程入学後に大学院入学金分(現在は28万2千円)を給付
  • 博士後期課程・博士課程在籍中に奨学金(15万円/年)を給付

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