金沢大学薬学シンポジウム20XX
薬学系長からのメッセージ
「金沢大学薬学シンポジウム20XX」の開催について
平成18年度より薬学に6年制学士課程が設置され,今まで以上に薬剤師教育の充実が求められています.金沢大学でも,卒業と同時に薬剤師国家試験受験資格が付与される薬学類(6年制学士課程)を新設し,社会が求める薬剤師を世に送り出すべく,鋭意努力をしているところです.その一方で,日本の薬学は基礎研究に重きを置き発展してきた歴史を有しています.本学でも,各研究室における教育・研究を通して,多くの優秀な創薬科学者・生命科学者を輩出してきたことは周知の事実です.先輩諸氏が築き上げた研究者養成の道筋を堅持すべく,教員の教育・研究活動を活性化し,それをもって創薬学類(4年制学士課程)並びに大学院の充実を図って行きたいと祈念しています.このような背景のもと,この度有機・天然物系,生物系,代謝・動態系,物理・分析・衛生系の4研究分野のシンポジウムを各々毎年開催し,医薬保健研究域薬学系の研究レベルの更なる向上を目指すこととなりました.初年度のシンポジウムは「金沢大学薬学シンポジウム2009」と銘打って開催致しました.また,翌年度以降も「金沢大学薬学シンポジウム2010」等の冠のもと,継続的に開催しております.その都度,御案内を掲示いたしますので,多くの皆様に御出席賜れば幸いです.
医薬保健研究域薬学系長
早川 和一
金沢大学薬学シンポジウム2011のご案内
- 生活環境中の放射能-2011年3月11日以降の暮らし-(2012年2月20日終了) [PDF]
- 有機合成の最前線(2012年2月10日終了) [PDF]
- もっと身近に、生命科学の(比較的)新しい実験手法(2011年12月27日終了) 案内|要旨集 [PDF]
- 創薬動態フォーラムin金沢2011(2011年7月29日終了) [PDF]
金沢大学薬学シンポジウム2010のご案内
- 金属医薬品の開発研究−金属の特性をどう薬に使うか−(2011年2月18日終了) [PDF]
- 生物時計の謎に挑む(2010年12月2日終了) [PDF]
- 薬学研究の駆動力−天然物合成−(2010年9月10日終了) [PDF]
- 創薬動態フォーラムin金沢(2010年5月28日終了) [PDF]
金沢大学薬学シンポジウム2009のご案内
- 物質の由来を知る科学(2010年1月23日終了) [PDF]
- 生命科学の機軸となる有機化学(2010年1月22日終了) [PDF]
- 生体機能の調節(2010年2月12日終了) [PDF]
- 創薬動態フォーラム in 金沢(2009年11月30日終了) [PDF]