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受賞・論文:記事

自然科学研究科・辻彰教授、加藤将夫准教授、久保義行助教と群馬大生体調節研究所・原田彰宏 教授らの共同研究科学誌Natureに論文掲載

タンパク分子“Rab8”が細胞極性と栄養吸収障害性疾患に重要であることを発見

本学大学院自然科学研究科・辻 彰 教授の研究グループは,群馬大 生体調節研究所・原田彰宏 教授らのグループと共同で、細胞のカタチ作りに重要なRab8の機能と重篤な栄養吸収障害性疾患との関わりを解析し、科学誌「Nature」(6月28日電子版)に論文が掲載された。

今回の発見は、小腸などの細胞が栄養物や薬物を吸収する機能を獲得する機構の究明や栄養吸収障害性疾患の原因解明、治療方法・治療薬の開発に新たな手がかりを与えることが期待される。

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