薬学類・創薬科学類,大学院薬学系ホーム > 研究室・教員 > 報道ダイジェスト > 記事

報道ダイジェスト:記事

6年制と4年制「学生選択手助け」金大向新薬学部長が抱負

 金沢大の薬学部長に一日付けで就任した向智里教授(54)が二日、金沢市香林坊の北陸中日新聞を訪れ、「薬学部の学生が6年制と4年制どちらを選ぶのか、積極的に手助けをしていきたい」と抱負を語った。

 金沢大では現在の2年生から6年制を選べるようになり、来年秋にどちらにするか決めることになる。向教授は「学生の意思、適正、成績を考慮し、どちらが良いか説明したい」と話した。

 また、研究については、「薬学部は質の高い研究を維持している。今後は基礎研究から直接、薬に結びつけていくような研究に重点を移す人も増えるだろう」と語った。

 向教授は富山県高岡市出身。1998年から同大教授。専門は有機合成化学。

お問い合わせ先: 向 智里;cmukai@kenroku.kanazawa-u.ac.jp

↑ ページトップへ