薬学類・創薬科学類,大学院薬学系ホーム > 研究室・教員 > 報道ダイジェスト > 記事

報道ダイジェスト:記事

研究助成、表彰など10件 北國がん基金 21日に贈呈式

財団法人北國がん研究振興財団は、第二十回北國がん基金の助成対象として、研究活動助成部門に六件、海外派遣等研修助成部門に一件、啓発活動助成部門に一件、特別表彰部門に二件の計十件総額七百万円を決めた。贈呈式は二十一日午後三時から金沢市の北國新聞会館二十階ホールで行われ、引き続き、北國がん基金市民講座が開かれる。
 第二十回北國がん基金の助成には、県内の大学、病院、医療関係団体などから二十四件の推薦、応募があった。選考委員会と理事会が内容を審議し、「新規胃がんモデルマウスを用いた「がん幹細胞」の維持にかかわる分子機序の解明」を研究テーマとする金大がん研究所の大島正伸教授らに助成することを決定した。

研究活動助成部門

塚本 佐知子 氏 金大大学院自然科学研究科助教授
 【ユビキチンシステムを標的とする新規抗がん剤の開発とNF-кBシグナル伝達機構の解明】=100万円▽タンパク質を分解する仕組みを利用した抗がん剤を開発するため、能登半島やインドネシア沿岸の海洋生物から新しい物質を見つけ出す。
他、10件など

お問い合わせ先: 塚本 佐知子;sachiko@p.kanazawa-u.ac.jp

↑ ページトップへ