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報道ダイジェスト:記事

金大薬学部 角間へ引っ越し開始 段ボール箱 9日まで1万5000個

金大薬学部の角間キャンパス移転は一日、図書室を皮切りに始まり、作業員約三十人が書籍などが入った段ボール約二千五百箱を金沢市宝町から角間町へ運んだ。

薬学部の移転は、城内キャンパスが角間キャンパスに移転した第Ⅰ期事業に続く第Ⅱ期事業の第一弾に位置付けられ、今年度からは小立野キャンパスにある工学部も順次、角間に移転する。

この日はトラック五台が両キャンパス間約三㌔を往復し、真新しい総合研究棟Ⅰに段ボール箱を積み上げていった。

九日までに教員約六十人の研究室から書籍や実験器具など段ボール一万五千箱を輸送し、四月からの授業開始に備える。

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