こんな研究をしています
ゲノムDNAを傷害から守るしくみを解き明かす
生命の設計図ともいうべきゲノムDNAは、内的および外的要因により日常的に傷つけられています。幸い、私たちの細胞はDNA傷害に対する様々な防御システムを備えていますが、これが破綻すると設計図が破壊されたり書き換えられたりして細胞の老化やがん化の原因となります。私たちの研究室では、この防御システムのしくみを明らかにし、がんの予防に役立てることを目指しています。

高校生の皆さんへ
私たちは、からだにできた傷を治癒できるように、細胞内のDNAにできた傷も治すことができます。そこには複雑なしくみが働いていて、多くのタンパク質が関与しています。私たちは、目に見えないこれらのタンパク質の働きを詳しく調べています。大きな可能性をもった皆さん、私たちといっしょに生命の神秘を解き明かしませんか?
私たちが指導しています
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松永 司 教授
専門分野
分子遺伝学、分子細胞生物学
主な担当講義・演習科目
細胞分子化学、分子細胞生物学III、応用細胞機能学
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山下 克美 准教授
専門分野
分子生物学、細胞生物学
主な担当講義・演習科目
生物学I、分子細胞生物学IV、薬学英語演習II
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猪部 学 准教授
専門分野
免疫学
主な担当講義・演習科目
生体防御学
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若杉 光生 助教
専門分野
分子細胞生物学
