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薬学専攻自己点検・評価

薬学専攻(4年制博士課程)の自己点検・評価

文部科学省高等教育局医学教育課より「大学院4年制博士課程」における薬学教育の改善充実が求められ、“薬学系人材養成の在り方に関する検討会”から4年制博士課程における研究・教育の状況に関する提言がなされました(検討会提言)。同検討会は、4年制博士課程の設置目的を“医療の現場における臨床的な課題を対象とする研究領域を中心とした高度な専門性や優れた研究能力を有する薬剤師などの養成に重点を置いた臨床薬学・医療薬学に関する教育研究を行うこと”と定めています。平成24年1月付けで、文部科学省高等教育局長より、同検討会の提言に沿って自己点検・評価を実施するよう、薬学部を置く国公私立大学長宛に指示がありました。平成24年度は当初計画と実施状況を点検・評価した結果をまとめることが求められ、金沢大学大学院医薬保健学総合研究科薬学専攻はここにその結果を公表します。

平成24年8月1日
金沢大学薬学系 点検・評価委員会

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