おしらせ

※一般公開は行っていません。見学を希望される方はイベントに合わせてお越し下さい。

身近な薬草勉強会

6月25日(土)に定例会が開催されます。
今回のテーマは「オウレン」です。
NEW 6月の定例会案内

その他の企画

5月16-17日
シャクヤク観察会を開催しました。

5月28-29日
第17回加賀・能登の薬草シンポジウムを開催しました。

園内の植物



アンズ(バラ科)
Prunus armeniaca Lam. var. ansu Maxim.
薬用部位:種子(杏仁:キョウニン)
鎮咳、去痰、緩下などの作用があり、麻黄湯、麻杏甘石湯、麻子仁丸などに用いら
れる。味の苦いものを苦杏仁、甘いものを甜杏仁と称し、薬用には苦杏仁を用いる。
(撮影日:2016年3月)

ボタン(ボタン科)
Paeonia suffruticosa Andrews
薬用部位:根皮(牡丹皮:ボタンピ)
中国原産の落葉低木で枝先に直径10〜20 cm の大きな花をつける。鎮痛、鎮静、
駆お血作用があり、加味逍遥散や桂枝茯苓丸などの婦人病薬に用いられる。
(撮影日:2016年4月25日)


▲ページトップへ

薬用植物園へのアクセス

薬用植物園は金沢大学角間キャンパス南地区,K駐車場奥にあります.

▲ページトップへ

連絡先

金沢大学 医薬保健学域薬学類・創薬科学類
附属薬用植物園
〒920-1192
石川県金沢市角間町
分子生薬学研究室
TEL&FAX:076-234-4491

▲ページトップへ


今月の植物:カノコソウ
(撮影日2016年5月23日)