おしらせ

※一般公開は行っていません。見学を希望される方はイベントに合わせてお越し下さい。

身近な薬草勉強会

7月30日(土)に定例会が開催されます。
今回のテーマは「夏の薬草」です。
参加ご希望の方は、7 月28 日(木)午後1 時までに
電話、Fax またはメールにて参加者全員の氏名を
お知らせ下さい。

NEW 7月の定例会案内

その他の企画

5月16-17日
シャクヤク観察会を開催しました。

5月28-29日
第17回加賀・能登の薬草シンポジウムを開催しました。

園内の植物

  アンズ(バラ科)
  Prunus armeniaca Lam. var. ansu Maxim.
  薬用部位:種子(杏仁:キョウニン)
  鎮咳、去痰、緩下などの作用があり、麻黄湯、麻杏甘石湯、麻子仁丸などに用いら
  れる。味の苦いものを苦杏仁、甘いものを甜杏仁と称し、薬用には苦杏仁を用いる。
  (撮影日:2016年3月)

ボタン(ボタン科)
Paeonia suffruticosa Andrews
薬用部位:根皮(牡丹皮:ボタンピ)
中国原産の落葉低木で枝先に直径10〜20 cm の大きな花をつける。鎮痛、鎮静、
駆お血作用があり、加味逍遥散や桂枝茯苓丸などの婦人病薬に用いられる。
(撮影日:2016年4月25日)


  カノコソウ(オミナエシ科)
  Valeriana fauriei Briq. 
  薬用部位:根及び根茎(吉草根:カノコソウ)
  名前は花が鹿の子(かのこ)絞りに似ていることに由来する。
  根・葉に独特の強い臭気を持つ。
  鎮静剤として婦人用薬などに配合される。  (撮影日:2016年5月23日)

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薬用植物園へのアクセス

薬用植物園は金沢大学角間キャンパス南地区,K駐車場奥にあります.


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連絡先

金沢大学 医薬保健学域薬学類・創薬科学類
附属薬用植物園
〒920-1192
石川県金沢市角間町
分子生薬学研究室
TEL&FAX:076-234-4491
Email:yakusouen @p.kanazawa-u.ac.jp
(@の前の半角スペースは削除して下さい)

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今月の植物:コガネバナ
(撮影日2016年6月20日)